世界的名著『ザ・シークレット』で成功者たちは何を学ぶのか | マーケティングプラン

あなたは『ザ・シークレット』という書籍を読んだことがありますか?

ジャック・キャンフィールド

ボブ・プロクター

マーシー・シャイモフ

など、世界的な成功者約30名が登場し、引き寄せの法則と呼ばれるものを解説している世界的な名著で、現在までに世界で2,800万部を超えるベストセラーになっています。そのような世界的名著ですが、

リチャード・ブランソンや

ザッポスCEO、ダライ・ラマなど

世界中の成功者たちが登壇したとあるパネルディスカッションで話題の一部に上がった時がありました。成功者と呼ばれる人物たちがザ・シークレットで何を学び引き寄せの法則をどのように捉え実践してきたかについての一部を本日は紹介したいと思います。

当時登壇をしていた成功者たちはマーケティングの天才と呼ばれる実業家たちが大半でした。

その彼ら彼女らでさえも、、

内容に異議や不足点を唱える者はいたのですが、とある登壇者がマーケティングで成功した観点での解説内容については多くの登壇者が賛同しました。

その内容とは、、

===============================

著者自身が100%内容を信じていたこと

===============================

その登壇者の一人が言うには著者であるロンダ・バーン自身がザ・シークレット自体の内容を誰よりも信じ続けて書き上げたということがマーケティングにおいて最も学ぶべきポイントだと言います。

伝えたいことに信念を持って生きれば人に伝わり、マーケティングを通して表現されるというのです。

そして、発言と信念を完全に一致させ一貫性を持って行動すれば信念は伝わり、夢は叶います。と彼女は言いました。さらに、その話に賛同した他の成功者は「崇高な志」がマーケティングで成功するためには必要だと付け加えました。

彼が100名ほどのCEOを取材した際に、「読者に伝えたい1つの単語は何か?」と聞いたところ、ディズニーのCEOボブ・アイガーを筆頭に、全員が口を揃えて次の単語を挙げたそうです。

「与えて 与えて 与え続けよ」見返りを求めないで与え続けること。 崇高な志を持って、その信念を誰よりも信じ続けて発信することがマーケティングで成功する重要な要素だと彼は語りました。

あなたにとってマーケティングで成功させるために一致させたい信念や志はなんですか?

ぜひ考えてみてください。

それでは、また。

株式会社ビッグオー代表
執筆者  園田隆之

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です