起業家が社会貢献を始める理想のタイミングとは? | アンジェリス・バーバラ

あなたは人生設計としてビジネスで成功した後に、社会貢献やボランティア活動などを計画したことはあるでしょうか?

・途上国で学校を建てる

・世界中の恵まれない子供に寄付をする

・NPO団体を立ち上げて精力的に活動する

など、富と名声を手に入れてから社会に還元している経営者や起業家は世界中にたくさんいます。しかし、多くの起業家や経営者は社会貢献をするタイミングを見誤っていることがあります。そのような誤りに警鐘を鳴らすのがアンジェリス・バーバラです。

彼女は世界的なベストセラー作家で自己変革の権威であり、自己啓発の考え方を世の中に広めた第一人者です。彼女は貢献の始め方について多くの人々が次のような考え方に縛られていると言います。

「何かを達成しないと貢献ができない」

「自分は貢献するに値するだけの正式な教育を受けていない」

「自分の成果物はまだ貢献できるレベルに到達していない」

しかし、彼女はそれらの考え方が誤りであると強く断言します。何かを達成していなくても、満足のいく結果が出せていなくても、お金を大量に稼いでいなくても、あなたは今この瞬間生きているだけで、存在しているだけで、全身で貢献しているのだと。

家族と同じ部屋に入った時、

仕事仲間と挨拶を交わす時、

見知らぬ人とすれ違う時、

あなたの存在自体がすでに他人に影響を及ぼしているのだと。貢献する日まで、あなたの影響がどこかに隠れているという事はありません。決して、自分が提供するものを過小評価しないこと。多くの人に影響を与えると思えないからといって、また、正式な訓練を受けていないからといって、自分を過小評価しないこと。自分自身を萎縮させて考えると、思考や考え、行動、ビジョンへのエネルギーまでも小さくなり、提供物さえも過小評価してしまいます。

売り手が過小評価している提供物を誰が買うでしょうか。

萎縮した考えのものは、誰も購入しません。重要なのは、今のあなたですでに顧客にとって価値があるということだとアンジェリスは言います。

社会的に成功してからでないと、、

有名になってからでないと、、

お金を手に入れてからでないと、、

社会貢献はできない、なんてことは幻想でしかないのです。

あなたが今日から身近なところから始めることができる貢献は何ですか?

ぜひ考えて小さなことから行動してみてください。

それでは、また。

園田隆之

株式会社ビッグオー代表
執筆者  園田隆之

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