創業メンバーを探す際に見落としがちな2つの視点 | アレックス・マンドシアン

あなたが起業家・経営者として、ビジネスを誰かと立ち上げる際に“誰と一緒に組むか”が大事ということは、多くの方がわかっていることかと思います。

ともに戦う仲間だからこそ

・一緒の方向を向くことができるか

・専門的なスキルを持っているか

・人として信頼ができるか

など、重要視している条件を持つことは非常に重要です。

あなたの会社でも採用条件として明確に言語化しているかもしれません。ところが多くの起業家・経営者が、上記の条件などが合致すればメンバー選びは成功したと思いがちです。

この状況に新たな視点で提言をしているのがアレックス・マンドシアンです。彼は、生産性の世界的権威であり、「エレクトロニックマーケティング」と呼ばれる手法で、2億3300万ドルの売上をクライアントやパートナーにもたらした人物として

スティーブン・コヴィー

ボブ・プロクター

ブライアン・トレーシー

ロバート・チャルディーニ

ハーブ・エッカー

などの多くの著名人たちと彼の得意とするテレセミナーを実施してきた人物です。 そんなアレックスが2つの新しい視点も考慮してパートナーを組むべきだと提言しています。

この組み方を実践することで彼は新規事業一つ一つを完遂させ生産性を向上させることに成功し一日の業務時間を12時間伸ばし、24時間営業を可能にすることで事業売上の最大化に成功しています。

逆にこれらの組み方を実践していないとなると、新規事業の大半は未完のままで営業時間も短くなり、事業売上が減少していくことになるでしょう。

本日はアレックスが提言するパートナー選びで重要な2つの視点ついて紹介したいと思います。

その一つ目は

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「始動者」か「完了者」を見極める

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「始動者」は必ずしもすべてを完了させることはありませんが、新しい事業を始める事が大好きです。一方で、完了者は事業や物事を完了させる事が大好きです。

誰かと一緒に創業しようとした場合、自分に似た始動者ばかりを雇用すると、1万は大げさですが、千個の未完了事業を抱える事になりかねません。 そこに数人の完了者を雇用するだけで完了できる事業が着実に増えます。

「自分が始動者だと思ったら完了者と補完関係を築くべきだ」 と、アレックスは言います。

そして2つ目の視点は

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朝型「朝顔」か、

夜型「フクロウ」かを見極める

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あなたは最も仕事の生産性が高まるのが朝のタイプかもしれません。

一方で、中には午前3時に最も効率的な仕事ができる人もいます。この、邪魔が入らない夜中に働くタイプはフクロウです。夕食後、家族が寝静まった後の夜に最も良い仕事ができる人です。 このフクロウとうまく組めればあなたが一日の仕事を終え、家族と休息をとっている間にも仕事を行ってくれる最高のパートナーになりうるのです。

私自身も始動者で朝顔でしたので起業当社は事業を立ち上げては未完のまま次を立ち上げてしまい、夜になると集中力が続かない時期が続きました。 ですが、この教えを受け、完了者とフクロウのパートナーを見つけたことで、会社の売上を簡単に増加させることに成功しました。

あなたと今のパートナーは、、

始動者と完了者のどちらですか?

そして

朝顔とフクロウのどちらですか?

ぜひ一度会社のメンバーと考えてみてください。

それでは、また。

株式会社ビッグオー代表
執筆者  園田隆之

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