独立したての起業家が陥る典型的な罠 | エンゲージメントパネル

会社員と異なり、起業家や経営者はどのような仕事をどれだけするか好きに決めることができます。 しかし、好きな仕事を好きなだけ行えるということは、時に自らの首を絞めることになることもあります。これは私が独立したての頃の話です。

当時、独立して様々な仕事をしながら友人たちと社会的活動も一緒にし、会社員時代とは違う「自由」を手に入れたと喜んでいました。 自分の能力を求めてくれる仕事は、できる限り手伝っていたのですが、、様々な活動に手を広げすぎてどれも中途半端になりつつあり、そのこと自体に負い目を感じることが増えていきました。

そのような時に、成功者が集まる大規模セミナーで語られた成功者の話に私は心奪われました。その考え方があったからこそ、今の私の仕事スタイルがあると思えるほどの考え方でしたので、

ぜひ本日は紹介をさせてください。

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関わるとは、責任を持つこと。

関心と責任は違う。

自分が責任を持てることに関わろう。

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隣の芝生は青く見えると言うくらい、人は自分が持っていないものやこれまで接したことがない世界に憧れを抱きやすいものです。だからこそ私は会社員から独立した後、新しい世界を見て関心のある仕事にはできる限り手を広げてしまいました。

ですが、本当に責任を持てる活動は数少ないもので、すべてが心震える仕事というわけにはいきません。私はこの教えを成功者から教わって、それまで成り行きだけで関わっていて中途半端になっていた仕事から潔く身を引くことをしました。

そして、気づいてみると、、

様々な仕事に手を広げていた時よりも収入も自由も増えていました。今振り返ってみると、本当にやりたくてかつ自分自身が成果に責任を持てる仕事に振り切ったからこそ、成果を出すことができたように思えています。

あなたが今関わっている仕事で責任をとりたい仕事はどれですか?

また

関心だけで関わっていて身を引くことがよいと思える仕事はどれがありますか?

ぜひ考えてみて下さい。

それでは、また。

株式会社ビッグオー代表
執筆者  園田隆之

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