自分の情熱を明確にするための方法 | ジャネット・アットウッド

あなたが起業家・経営者として、ビジネスの立ち上げや拡大をする際に

・どのようにユーザーを集めよう
・どのようにクライアントを獲得しよう
・どのように効率化しよう

など、ビジネスを『どのように行うか?』という「やりかた」について、日々試行錯誤しているはずです。ところが多くの起業家・経営者は『どのように行うか?』よりもさらに重要な「ある事」について普段忘れてしまいがちです。その「ある事」とは、、『何を行うか』ということです。

・どのサービスで誰を幸せにするのか
・どの商品で誰の役に立つのか
・どの事業を通して社会の何を解決するのか

この、「何を行うか」が「どのように行うか」よりも非常に重要となってきます。そもそもやりたいと想っていた事業から方向性がずれていた場合どうなるでしょうか?おそらく、情熱は長続きすることはなく事業の成功は難しくなるはずです。ビジネスを立ち上げて数年はやり方さえ間違わなければ表面的には成功するかもしれません。ですが、十年、数十年とは情熱が続かない可能性があります。では、『何をやるか』を明確にし、自分自身の情熱に沿って生きがいに溢れた人生を送るために何を行うべきなのか

本日は、世界No.1情熱発見ツール「パッションテスト」を開発した、ジャネットアットウッドが話す2つのポイントを紹介します。それは「意図」と「注意」です。

まず「意図」についてです。

・なぜ自分はこの事業を行うのか

・この事業を通して自分は何を成し遂げたいのか

・この事業は社会にとってどのような貢献ができるのか

「意図」で自分の情熱を明確にすると、絶大な効果が現れます。時に困難や壁が起業家の目の前に立ちはだかることもあります。しかし、この「意図」が自分の中で明確になっていると目先のことに左右されることなく行動することが可能になります。次に「注意」です。

・自分の意図を明確にしたら次に「何に注意を向けているか」を明確にします。

私達の注意は非常にパワフルです。そのパワフルな注意を最高の世界や良い出来事に向けるのか。または、経済不況やお金が足りない事などに向けるのか。経営者や起業家にとって日々の資金繰りに頭を悩ませることはよくあります。時には資金が底をつきそうになり会社倒産の危機が頭をよぎる不安に襲われることさえあります。しかし、不安や不満などに常に目を向けていると、新しい事業機会や成功のチャンスを見逃します。そうではなく、常に注意を期待や希望・夢や目標などに向け続けることで、あなたは情熱に沿って生きることができるのです。どちらを選ぶかはすべて自分次第です。そして「意図」「注意」で情熱が明確になったら、あとは実現のために行動をするだけです。ぜひ今一度自分の情熱に対して「意図」と「注意」を考えてみてください。

それでは、また。

株式会社ビッグオー代表
執筆者  園田隆之

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